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ケイ・オプティコム

2年縛りなし、月額料金はずっと同じ、パケットは家族以外のユーザーとも分け合える・・・そんな「新しいフツーを作る」をキャッチフレーズに展開している格安SIM、mineo(マイネオ)。

葵わかなさんが出ているCMでおなじみですね。

mineo(マイネオ)は、MVNO業界初(実は、個人向けでは日本初だった!)のマルチキャリアを実現し、手持ちのスマホはそのままにdocomo、auの両方からチェンジが可能です。

そして、チェンジすると料金が何と平均して月々5,000円近くも安くなると話題を呼び、2014年の提供開始以来、利用者数もうなぎのぼりの様子です。

「新しいフツー」の中でも注目を集めているのが、全ユーザーがパケットを自由に分け合えるという「フリータンク」機能で、これはグッドデザイン賞を受賞しています。

そんなメリット満載の携帯電話サービス、mineo(マイネオ)を提供しているのが株式会社ケイ・オプティコムです。

ケイ・オプティコムは、関西電力が100%出資をしている電気通信事業者で、1988年、大阪に設立されました。

2000年には社名が現在のケイ・オプティコムとなり、そこから他社との合併を繰り返して現在の従業員数が1,300人を超える大きな会社となりました。

関西において、独自の光ファイバーネットワークを基盤とした高品質・低価格をモットーとしたサービスを提供しています。

2013年にはQTネットと共同でTVサービスの充実・強化を行う新会社「West Japan Partners株式会社」を設立、そして2014年にはmineo(マイネオ)を開始しています。

その他にも関西ではすっかりおなじみの「eo光」のようなサービス(2016年開始)や、クラウドサービス「ユーティリティクラウド」なども、実はケイ・オプティコムが提供しているのです。

つまりは、ケイ・オプティコムは関西をメインとした通信インフラを支えていると言っても過言ではありません。

そのケイ・オプティコムは、社内環境をより良く整え、お客様に喜ばれる新しいサービスを提供していくためにフィールド・イノベーションを導入しました。

詳しくは富士通のページに掲載されていますが、これにより、社内の業務が大幅に効率化され、より新しいサービスの開発や質の向上に注力できるようになったと言います。

売上とその人気にあぐらをかかず、さらにお客様のために新サービスを、と頑張るケイ・オプティコム。

まだまだこれから先、サービスの内容も会社自体もぐんぐん伸びて行きそうな予感・・・。

まだまだ伸びしろのある期待大な会社と言えるでしょう。

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