盛り上がりを見せるSIMフリーの色々なサービスと価格帯

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盛り上がりを見せるSIMフリーの色々なサービスと価格帯

SIMフリー市場は成長中

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スマートフォンとSIMの市場

スマートフォンの利用率がますます高くなる現在、SIMフリー界隈での熾烈な競争が行われています。携帯電話会社に縛られることなく低めの価格で端末を利用できる格安SIMや格安スマホが多く市場へと出回るようになりました。最先端の性能ではありませんが十分に普段使いできるような性能を持つ端末が1万円で購入でき、通信費用がほとんどかからないSIMや定額制で使い放題のSIMも見受けられます。こうした中で特徴的なサービスを展開するSIMも登場し始めました。

続々と開始されるサービス

例えば2016年10月にはあるインターネットサービスプロバイダーが特定の有名動画サイトないし音楽サービスを使い放題できるサービスを月額480円から利用できるというプランを打ち出しました。限定1万件という試験的なサービスで、かつ既存の利用者限定(6GBプラン契約者など)となっていますが頻繁に利用する方にとって良いプランとなるでしょう。

また、ある携帯電話用SNSを運営する企業も月額500円で自社サービス(無料電話、無料通話」を使い放題できるSIMを発売しました。自社サービス以外に使える通信量も1GB付与されるので、SNSを中心としてスマートフォンを利用している方は通信料金を節約できるはずです。他にも様々なサービスが日々開始されています。

サービスの主体はMVNO

SIMを取り扱うことは「MVNO」という事業に分類されます。MVNOの事業者にはインターネットのプロバイダやアプリ開発・運営会社、スマートフォンのメーカーなど様々な業者が存在し、それぞれが異なるサービスを手がけているのです。盛り上がりの著しい市場なので資本のある企業が多く参入している状況と言えるでしょう。これからどうなるかは誰にも分かりませんが、スマートフォンがメジャーな通信機器となっている以上、競争は続き価格の低下に拍車をかけるはずです。

格安スマホと格安SIMの価格はどのくらい?

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格安スマホの価格帯

格安SIMや格安スマホを買ってみたいけど、どれを選べば良いか分からない方がいてもおかしくありません。機種は豊富ですしSIMもたくさん種類があります。そこでまずは格安スマホの選び方を考えてみましょう。格安スマホの価格帯ですが、これは大体8000円から1万円弱と言えます。何かしらのキャンペーンをやっていればもっと安く手に入れることができるでしょう。

「安物買いの銭失い」や「タダより高いものはない」という慣用句もありますが、格安スマホにはそれは当てはまりません。十分すぎるほどモニターは綺麗ですし最先端のアプリを動かさない限り正常に動作するはずです。手に入れれば「これが8000円!?」と驚くかもしれません。しかも買い切りなので月々の月賦を払わずに済むというのは大きな利点と言えます。

格安SIMの価格帯

格安SIMは搭載している機能によって価格が異なります。大きく分けるとSIMは「データ通信のみ」「音声通話とデータ通信」の2つに分けることができるでしょう。データ通信のみのSIMの方が安く、音声通話がつくと500円から700円ほど高くなります。

2016年10月現在、最も安いデータ通信SIMの価格は何と「0円」です。0円で500Mの通信をすることができるというSIMが実際に存在しサービスを続けているのです。ただ現在そのプランの契約は「0のつく日」だけしか契約できないという縛りがあるため契約者数を抑えようとしている傾向が見られます。

数Gのデータ通信ができ音声通話ができるといった通常使用に耐えうるプランの金額は大体1500円程度です。月数百円から使えるデータ通信用SIMなどの場合は通信容量の限度を超えると通信速度の低下を招くことがあるため注意が必要となります。

比較して自分に合ったものを選ぼう

無数の携帯端末とSIMが存在するため比較することは大変かもしれません。ですが自分の使用スタイルと必要な機能を吟味してみることはそれだけの価値があるはずです。携帯料金の月額が負担だと感じているならSIMフリー端末に目を向けると良い結果を生む可能性は十分にあります。

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