格安SIMも通話し放題になる?各種プラン充実で競争の時代に

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格安SIMも通話し放題になる?各種プラン充実で競争の時代に

MVNOも通話し放題のサービスが生まれつつある

格安SIMは基本料金が安く、通話し放題などのオプションは大手通信会社に比べて弱いという特徴がありました。しかし、専用通話アプリやオプションプランで5分間であれば無料で通話できるようになるなど、通話に関する追加プランを充実させるケースが増えています。条件を満たせば通話し放題にできるケースも生まれています。

無料通話アプリを利用する人はいるものの、仕事の関係で使い分けたい人などの需要にこたえる形にもなっています。実際には無料通話分などを利用した契約の方が安上がりになるケースもあるものの、選択肢があることは非常に魅力になっています。ポイントになるのはどの格安SIMを使うかです。

通話し放題のプランは増えているものの、各社でサービス内容に大きく違いがありアプリが必要かどうかでも差が出てきます。知識がない人からするとアプリから電話をかけると言う感覚がない場合もあるため、家族に利用してもらう時には配慮が必要になるケースがあります。

自分で使う分には問題がないケースが多いものの、使用方法がわからない際のサポート窓口の連絡などを面倒に思う人もいるのです。MVNOでもリモートサポートなどの遠隔操作でサポートしてくれる場合も多いため、リモートサポートなどのサポート体制の厚さで選ぶのも選択肢になっています。

また、月額料金自体にも大きな差が出ることも理解しておきたいポイントです。無料通話アプリ等が充実していても、基本料金が若干高めのMVNOなども存在するからです。サポート体制や、データ通信の最低容量なども異なってくるため、比較を行うことが重要になってきます。

また、SMSを契約しないと電話番号の認識ができず、一部のアプリ等が利用できない等のトラブルもありがちなため、データ通信のみの契約にも注意が必要です。

格安スマホはセット購入が一般的に

格安SIMを購入する際に、スマホ本体をどう選ぶかは悩みがちなポイントです。今使っているスマホを利用する場合は、SIMカードの規格を合わせることや、SIMロックがかけられている場合は大手通信会社で手続きをおこなってロックを外すなど、一手間が必要になります。もしLTEなどの通信規格に対応していないスマホであれば、新しく購入することがおすすめです。

格安SIMや格安スマホは高速回線に繋がることを前提としていることが多く、通信速度の面でもメリットが大きくなるからです。3Gのみ対応のスマホだと、対応できる地域が極端に狭くなりがちなため、一緒にスマホを購入した方がわかりやすくなります。最低限のデータ容量はMVNOで異なるものの、低速で500MBまでか、1GBからのプランが多くなっています。

大容量向けのサービスを行っている会社では3GB以上が標準のケースもあります。どの企業もスマホをセットで購入できるのが一般的になっており、セット購入などで割引を受けられる場合もあります。本体価格が1万円を切るようなエントリー端末も販売されているため、機能よりも手軽さを求める人に人気になっています。

また、子供の見守りや、離れて住む両親の見守りのために利用する人もいます。アプリを最低限利用したい場合は、端末価格が2万円前後の物がおすすめです。ゲームなどの処理能力が重要になるアプリを利用する場合は、ある程度価格帯も高めで考えると安心です。これは通信速度が足りていても、本体の処理速度が追い付かなければストレスが溜まってしまうことがあるからです。

一旦格安SIMの契約会社でスマホを探し、同じ規格の格安SIMを扱っているMVNOから本体だけを購入する方法もあります。高級機のラインナップにも差があるため、ある程度分かるようになってから選択肢を増やした方が混乱せずに済むのです。

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