格安SIMで便利なデータ容量の翌月繰り越し!

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格安SIMで便利なデータ容量の翌月繰り越し!

MVNOの料金プラン

格安SIMと格安スマホが魅力なMVNOでは段階定額プランを採用していることが多いです。

この段階定額プランでは1GB、2GB、3GB、4GBなど1か月のデータ容量で契約し、そのデータ容量に応じた月額料金を支払すると言う特徴があります。

データ通信のみの3GBプランなら850円ほど、音声通話付きの3GBプランなら1500円ほどで契約することが可能です。

様々なオプションがある

MVNOでは端末補償やかけ放題、セキュリティサービスなど様々なオプションがあり、必要に応じて追加することが可能です。端末補償は月額300円ほどで万が一の故障、破損、水濡れなどのリスクに備えることが出来ます。特に格安スマホより高価なスマホを購入したときは付けておきたいオプションです。

かけ放題は一定時間の国内通話なら何度でもかけ放題となるオプションです。3分、5分、10分などMVNOによってかけ放題になる一定時間が異なります。5分のかけ放題なら850円ほどで追加することが可能なので、1か月に何度も通話する方は付けておきたいオプションです。セキュリティサービスはスマホのウイルス感染から守ってくれるオプションです。

近頃ではAndroidスマホに感染するウイルスが増えてきました。スマホの動作が遅くなったときは見えないところでウイルスが活動している恐れがあります。急にデータ通信量が多くなったときにも注意が必要です。

余った分は翌月繰り越し

段階定額プランで気になるのが余ったデータ容量はどうなるかです。今月はあまり通信しなかったと言う場合でも料金が変わらないのでは損をしてしまいます。そんなときでも余ったデータ容量は翌月に繰り越し出来るMVNOが多くなりました。

例えば3GBプランで1.5GB使用した場合、残りの1.5GBは翌月に繰り越し、4.5GBとして1か月使用出来ます。余っても無駄にならないのが一番のメリットです。ただし余ったデータ容量は翌月末まで、それ以降は無効になると言う点には注意が必要です。

足りない分は追加チャージ

段階定額プランで契約データ容量を超えてしまった場合、通信制限がかかることがあります。例えば3GBプランで1か月3GBを超えると、最大200kbpsの通信速度に落ちると言った通信制限です。通信制限がかかると画像の多いホームページの閲覧でもストレスを感じることがありました。

そんなときでも足りない分は追加チャージ出来るMVNOがあるために安心です。100MBにつき200円ほどで追加することが可能です。

データ容量の節約方法

頻繁に追加チャージすると言う方はデータ容量の節約方法を実践してみて下さい。節約方法には主に自宅のWi-Fiで節約、公衆無線LANで節約と2種類あります。

自宅のWi-Fiで節約

光やADSL、CATVと言った固定インターネット回線を自宅に導入しており、無線LANルータを使用していると言う場合はスマホのWi-Fi接続によりデータ容量の節約が出来ます。基地局と違い、無線LANルータがすぐ近くにあるため安定した通信が行えます。スマホの設定からWi-Fiをオンにすると、無線LANネットワークが表示されます。

自宅で使用中の無線LANルータを選び、パスワードを入力するだけと簡単です。スマホの上部に扇形のマークがあれば、Wi-Fi接続出来ています。

公衆無線LANで節約

その他にも公衆無線LANで節約すると言う方法があります。Wi-Fiスポットとも呼ばれており、商業施設や交通機関、宿泊施設など様々な場所にあります。近頃では公衆無線LANサービス無料と言うMVNOも登場しています。これらの節約方法を行ってもデータ容量が足りない場合は格安SIMの料金プラン見直しを行ったほうが良いでしょう。

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