格安SIMではiPhoneがおすすめな理由は?

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格安SIMではiPhoneがおすすめな理由は?

格安SIMに乗り換える前に気を付けたいこと

格安SIMってどんな特徴のあるサービスなの?

格安SIMとは、大手キャリアに比べてプラン料金が非常に安い会社のことです。正しくはMVNO(仮想移動体通信事業者)という事業者で、大手キャリアの回線を使うことで自社の設備投資なしで事業を展開できます。MVNOがどんどん増えてきているのもその手軽さからです。

格安SIMは大手キャリアと同じデータ容量であれば数1000円も安くなる一方で回線容量にばらつきがあることから通信速度の格差が見られます。実測値が安定した会社と契約しましょう。さらに、端末は今使っているものや中古のものも選べます。

端末を選ぶ際の注意点

端末を引き継ぐ際や中古の端末を選ぶときはこのような点に注意してください。

  • SIMロックは解除されているか

まず、SIMロックが解除されていることを確認します。SIMロックはある回線でしか使えなくする処置なので、必ずしも解除する必要はありませんがdocomo系のMVNOからau系のMVNOに乗り換えるような時にはSIMロックを外さなかったことを後悔します。

  • 動作確認端末か

動作が確認されている端末はMVNOの公式サイトから調べることが可能です。もし、動作確認されていない端末を選んで動かなかったとしても自己責任です。

  • 周波数帯や通信方式はカバーされているか

動作確認端末以外を選ぶときも周波数帯や通信方式がカバーされていることをチェックします。ここを怠ると、SIMフリースマホですら使えない可能性が出てきます。

iPhoneがおすすめな理由と注意点

周波数帯や通信方式はほとんどカバーしている

格安SIMを使うなら値段の安い中古の格安スマホがおすすめです。現在の格安SIM情勢にならい、中古市場はdocomoの端末がauの端末よりも高い傾向にあります。そんな中中古市場で高い値段を誇るのがiPhoneです。iPhoneはなぜ需要があるのでしょうか?

実は、iPhone6以降はdocomo版、au版、SoftBank版はすべて同じ中身になっています。つまりどの会社でiPhoneを購入してもSIMロックを解除すれば問題なくどの格安SIMでも使うことが可能です。

20種類くらいある周波数帯もその殆どをカバーしており、auの主力であるBand18も例外ではありません。通信方式のギャップもないためiPhoneは新しい端末として非常に無難な選択肢と言えます。

SIMフリー端末も容易に手に入る

しかも、iPhoneはSIMフリー版の端末も容易に手に入ります。Apple Storeでの購入もオンラインでの購入も可能です。MVNOではSIMカードのみの契約を検討している場合は、新品でも中古でもSIMフリー版のiPhoneを購入するのがおすすめです。

iPhoneを使う際の注意点

ただし、iPhoneを使う際にはいくつかの注意点があります。

  • iOSに慣れよう

殆どのスマホにはAndroidというOSが入っていますがiPhoneは独自のOSが入っています。そのため、仕様が若干異なります。AndroidユーザーはまずiOSに慣れてください。

その他には、iOSの場合APN設定をAPN構成プロファイルのダウンロードによって行います。APN構成プロファイルは格安スマホ会社の公式サイトからダウンロードが可能なので、Wi-Fiをつないだうえで設定します。

  • アクティベーションロックのされていないものを選ぶ

中古でiPhoneを購入した場合はSIMロックが外されていないことや赤ロムである場合もあります。その他に、iPhoneの場合はアクティベーションロックがされていることがあります。これはiPhoneを初期化した後に起動する際のIDとパスワード入力を求められるものです。

IDとパスワードは元の所有者しか知らないので中古ショップでは事前に確認をして、オークションで買う場合は所有者に解除してもらいます。

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