キャンペーンはあるの?格安SIMの契約に最適なタイミングは!

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キャンペーンはあるの?格安SIMの契約に最適なタイミングは!

MVNOでもキャンペーンは頻繁に行っている

大手通信各社と比べて地味なイメージのあるMVNOですが、キャンペーンなどは意外に頻繁に行っています。格安SIMの契約で数カ月分の料金をゼロにするケースや、格安スマホのセット購入で端末価格が大幅に割引されるなど各社工夫を凝らしています。大手通信会社ほど月額料金が高くないため少額に見えますが、割合的にはかなりお得になることもあるのです。

ポイントになるのがどこで契約を行うかです。公式ホームページ経由や家電量販店の店頭契約で内容が変わるなど、それぞれにプレミアム感を出している会社も存在します。また、家族一括での契約で割引が適用されるなど特典を用意するケースも多くなっています。

キャンペーン内容はこまめに更新されることが多いため、自分好みの内容があればまず契約を検討してみるのもおすすめです。大手通信会社からの乗り換えで違約金がかかっても、数カ月で元が取れるケースもあるからです。端末自体の平均価格が安いだけでなく、分割払いに対応している企業も多いのもポイントとなっています。

キャンペーンを利用することで家電量販店や通販でスマホを別に購入するよりも安くなることがあるため、まず比較してみるのもおすすめです。注意したいのは、格安SIMから格安SIMへの乗り換えです。音声SIMを契約した場合は1年以内の解約で違約金がかかるケースが多くなっているからです。

これは不正な乗り換えで、キャッシュバックなどを受け取って利益を得ることを防ぐためです。解約よりも乗り換えの方がお得であれば、乗り換え続けることで利益を得られるようになってしまいます。各通信会社が不正撲滅のために協力している部分もあるため、大手よりも制限が緩いからと安易に解約するのは考え物なのです。

通信速度が物足りない場合の対応策は

格安スマホで意外と見落としがちなのが、データ容量と通信速度の関係です。特に最低限のデータ容量で契約した場合は通信速度に最初から制限がかかっているケースもあるため注意が必要なのです。最低限の容量でも通常の高速回線が使える媒体も増えていますが、その分速度制限に達するスピードも短くなります。

事前に自分の使い方に沿った契約をすることや、契約の見直しをすることも大切なのです。窓口に連絡すれば翌月以降のデータ容量の上限をアップさせるなど、柔軟な対応をしてくれる企業も多いため相談してみるのもおすすめです。家族と共有することが前提の場合や、より贅沢にデータ通信を行いたい場合は別途データ通信用の端末を契約してしまう方法もあります。

MVNOでもモバイル通信用の端末を用意しているケースが増えており、格安SIMを入れることでデータ通信が可能になるからです。余っているスマホがある場合は、大容量のプランの格安SIMを用意して、デザリングで使うと言う方法もあります。デザリング機能を利用すれば古いスマホを通してデータ通信をすることが可能になります。

家族でデータ通信容量が分けられない契約の場合は、デザリングが出来る端末やデータ通信専用の端末があるかどうかで便利さが大きく変わります。MVNOは大手通信会社の回線網を利用してサービスを提供しているため、それぞれの端末の回線会社をわける等工夫も可能です。

出張などの移動が多く、確実につながる回線が欲しいのであれば格安SIMを複数用意して保険として利用していくのも方法なのです。デュアルSIMなど複数のSIMカードを入れることを前提にしたスマホも誕生しています。

海外と国内、あるいは仕事とプライベートと分けるなど、様々な応用が可能なのです。より速い回線を優先して使うなど、ユニークな使い方も可能となっています。

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