意外なところにあった!?格安SIMで起こる初期トラブル4選

MENU

CLOSE

意外なところにあった!?格安SIMで起こる初期トラブル4選

格安SIMは自立したユーザーにオススメ

だから安い、格安SIM

格安SIMは大手キャリアに比べて半分から3分の1まで基本料金を安くすることができます。なぜ格安スマホの料金がここまで安いのかというとサービスが必要最小限になっているからです。大手キャリアの場合は何かあったらショップで対応してくれますが格安SIMの場合は電話かメールが基本です。

また端末保証もお金がかかってしまいますし、回線保有量が少ないことから通信速度の乱れもあります。しかし、このようなポイントを理解したうえで使うのなら格安SIMは大手キャリアと同じように使えますし通信速度も朝の8時台や昼の12時台のようにスマホの仕様が急増する時間以外はスムーズに使えます。

また、格安SIMはデータ容量ごとに多様なプランが設定されていることもスマホ代を節約できる理由になります。多くの会社が1GBからプランを設定しています。

初期設定やトラブル対応も自分でやることが多い

格安SIMにはショップがないため契約は電話かメール。そしてSIMカードはそのまま送られてきます。つまり、SIMカードを挿しこんでからの初期設定はすべて自分で行わなくてはいけません。これはスマホ初心者には大変です。もちろん、スマホになれている人にとっては非常に簡単なので家族や友人に頼って解決するレベルです。

意外なところにあった!?格安SIMで起こる初期トラブル4選

SIMカードのサイズが違う

大手キャリアでスマホを契約するときは初回の起動までショップの店員さんが助けてくれます。しかし、初期設定を自分でする段階になって初めて「SIMカードにはサイズの種類がある」と分かる人もいるでしょう。

SIMカードには標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類がありかつては標準SIMがよく使われていました。しかし、現在はmicroSIMを使う端末が多く、これから発売する機種であれば殆どがnanoSIMです。もし、SIMカードのサイズが異なれば端末にSIMカードを挿しこめません。つまりSIMカードを替えなければスマホを使えないわけです。

SIMカードのサイズを交換するときは契約したMVNOに交換手数料(3000円くらい)を支払います。非公式であればSIM変換アダプタやSIMカッターを使う手もありますがあまりお勧めできません。

SIMカードが挿されていない

SIMカードのサイズが合っていた場合にもSIMカードがしっかり挿されていないことや、トレイからずれている場合にSIMカードの認識がされません。この時はSIMカードを挿していない場合と同じく「SIMなし」とディスプレイに表示されます。SIMカードが認識されるまで何回か挿し直してみましょう。

もし、他人のスマホに挿してもSIMカードが認識されなければ、それは不良品なのでMVNOに交換してもらいます。

ネットにつながらない

SIMカードを挿したのにネットにつながらないという人は、きっとAPN設定を忘れています。APNとは端末とネットワークをつなぐ窓口のことで各MVNOが持っています。スマホ本体で設定します。ユーザーIDとパスワードが必要なので契約した後も手元に控えておきましょう。iPhoneの場合は前に使っていたAPN構成プロファイルを一度削除しなくてはいけません。

動作確認端末じゃない

特に悲しいケアレスミスとして、そもそも動作確認端末を選ばなかったという例があります。格安SIMは自社のスマホがないこともありSIMが動くかどうかは実際に試さなければわかりません。

そこで格安スマホ会社は動作確認のできた端末を公式サイトで公開しています。動作の確認されていない端末を引き継ぐことはお勧めできませんし、あえて中古で買うのもやめた方が良いです。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧