デメリットを知れば対策もしやすい!格安SIMを使いこなすコツ

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デメリットを知れば対策もしやすい!格安SIMを使いこなすコツ

格安SIMを使う際に気になりがちなポイントは

格安SIMの特徴は非常に基本料金が安いことです。大手通信会社の半額以下や数分の一以下になることも珍しくなく、特に通話を頻繁に使わない人や大量のデータ通信を行う人に人気です。大手通信会社の契約は通話が無制限なのが標準であるため、頻繁に電話をする場合は価格が高くなると思われがちです。

しかし、実際は基本料金が非常に安いため、数時間程度電話しても元が取れるケースが珍しくないのです。また、格安SIMを提供するMVNOも様々な通話オプションを用意しており、オプションをうまく利用すれば通話料金の節約に役立ちます。無料通話アプリ等も充実しているため、用途に応じてインストールしてしまうのも方法です。

簡単な操作で電話料金の負担を少なくしてくれるアプリも生まれているため、必ず相手も同じアプリを入れていなければならないということもないのです。格安スマホでも高速回線を標準で採用しているため、通信速度の差もあまり気にならない場合が増えています。電波状態の悪い状態や、回線が混雑しているときに高画質の動画などを見なければ影響を感じない場合もあります。

大手通信会社よりもデータ容量の制限が緩いプランも増えているため、より自由に使うためにMVNOに乗り換える人もいるほどです。複数の格安SIMを利用する方法や、格安スマホのデザリング機能を使って料金を節約する人も珍しくなくなっています。

格安SIMでもデータ通信のみの契約の場合は契約解除の手数料もかからないことが多いため、お試しで使って少しずつ知識を身に着ける人も多いのです。

使ってみないとなかなかわからないデメリットは

MVNOに乗り換えて初めてわかるデメリットも存在します。例えばキャリアメールが使えないことは大きな負担になることがあります。フリーメールアドレスを利用すればメール機能を使えますが、大手通信会社の携帯の場合はフリーメールアドレスのメールを拒否する設定が標準だからです。

家族で一人だけ格安スマホに乗り換えた際や、遠方の親族に連絡する際は事前に設定を変えてもらわないとメールが届かない場合があるのです。設定がわからない場合は携帯ショップに持ち込んで設定を変えてもらうか、SMSなどを使って連絡するのがおすすめです。

また、キャリア公式の決済サービスや年齢認証サービスも利用できなくなります。決済サービスは電子マネーやクレジットカードに変更が必要で、年齢認証はクレジットカードとの紐づけでクリアする等工夫が必要になります。特にトラブルになりがちなのがLINEで、年齢認証ができないとID検索などが利用できない点に注意が必要です。

メールや電話番号がわかっていれば、友達の紹介から登録してもらえばある程度の問題は解決します。もちろんQRコードの読み取りなどで登録してもらう方法もあります。QRコードの読み取りアプリも初期登録されていないスマホが多いため、日常的に使う場合はダウンロードしておくのがおすすめです。

赤外線通信やおサイフケータイを利用する場合は、最初からスマホに機能が搭載されているか確認が必要です。特に本体価格が1万円を切る格安スマホは最低限の機能しかない場合が多いため、注意が必要になっています。大手通信会社のスマホを流用する場合は、SIMロックの解除が必要になることもあるため契約している通信会社に確認が必要になる場合もあります。

スマホの型番や契約年度がわかれば簡単に調べられるだけでなく、手続きでロック解除が可能なスマホも増えています。格安スマホのデメリットは多いように見えますが、月数千円の節約になると考えればお釣りが出る場合が多くなります。工夫でカバーできるものも多いため、事前に知っておけばそれほど不便を感じないこともあるのです。

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