乗り換え成功のポイントとは!?格安スマホの選び方まとめ

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乗り換え成功のポイントとは!?格安スマホの選び方まとめ

格安スマホの選びかた1【本体機能、MNP、SMS機能】

本体機能

大手キャリアが販売する最新のスマートフォンと比較すると、格安スマホが販売するスマートフォンは半額や3分の1程度の安い価格で購入できます。しかし、その分スペックに差があったり搭載されていない機能があるため、自分が求めている条件を満たしているのか確認することが大切です。

スペックに関しては、一般的な機能やアプリの使用感に大きな違いはありませんが、3D表現を多用した最新のゲームは格安スマホでは快適に遊べない場合があります。

そして機能に関しては、海外製品が多い格安スマホには日本の独自規格を利用したサービスであるおサイフケータイやワンセグなどの機能が搭載されていない場合が多いため、これらの機能が必要な方は購入する機種を選ぶ際に機能の有無を確認しましょう。

MNP

MNPとは利用する携帯電話会社を変えても電話番号を継続して使用できるサービスのことです。新しく契約した大手キャリアやMVNOなどがMNPを適用した時点で、以前のSIMカードの通話機能が使えなくなります。

しかし格安スマホは、MVNOとの契約後に格安スマホや格安SIMが届くのが一週間後の場合もあるため、MNPが適用される時期が早すぎると通話機能を全く利用できない空白期間が発生します。

そのため契約者本人が電話によってMNPを適用する時期を決められるサービスを用意するなど、現在ではこうした空白期間の解消に取り組むMVNOが増えていますが、心配な方は契約を考えている格安スマホでMNPを利用した場合のことを調べておきましょう。

SMS機能

格安スマホによっては、SMS機能が無い料金プランを用意している場合があります。SMS機能は電話番号を利用してメッセージをやりとりする機能以外にも、LINEやモバゲーなどの初期登録や、オンライン上で銀行サービスを利用する時の本人認証などに利用されていますが、利用しない方はSMS機能が無い料金プランを選択することで月額料金を150円程度下げられます。

格安スマホの選び方2【位置情報サービス、データ通信、SIMカード】

位置情報サービス

防犯などの目的でお子さんにスマートフォンを持たせる場合、大手キャリアが販売するスマートフォンはその多くがGPS機能を搭載しているため、お子さんの居場所を簡単に把握できる位置情報サービスが利用できます。

しかし、このサービスを利用するには親子で同じ大手キャリアと契約する必要があり、大手キャリアのスマートフォンに格安SIMを挿入しても位置情報サービスを利用できません。以前は位置情報サービスを利用できる格安スマホが少なかったので、料金プランに納得していない場合でもお子さんの安全のために大手キャリアと契約する必要がありました。

しかし現在は位置情報サービスを利用できる格安スマホが増えているため、位置情報サービスが必要な方は利用する格安スマホが対応しているか確認しましょう。

データ通信

格安スマホは大手キャリアの通信設備を借りて通信サービスを提供しています。そのため通信エリアの広さは同じで、利用する料金プランによりますが使用できるデータ容量にも大きな違いはありません。しかし通信速度の安定性は異なり、朝やお昼などの回線が混雑する時間帯に格安スマホでデータ通信を利用すると、普段よりも通信速度が低下する場合があります。

そのため気になる方は、ネットの口コミなどで混雑する時間帯にデータ通信を利用した場合の実行速度を調べてから乗り換える格安スマホを決めましょう。

SIMカード

格安スマホを購入せずに手持ちのモバイル端末に格安SIMを挿入して通信サービスを利用する場合、SIMカードのサイズを確認する必要があります。「SIMカード」「microSIMカード」「nanoSIMカード」という3種類のサイズがあり、手持ちのモバイル端末のSIMスロットが利用するSIMのカードのサイズに対応していない場合は挿入できません。

また、SIMカードのサイズがSIMスロットよりも小さい場合はSIMカードアダプタを利用することで挿入できますが、SIMスロットよりもSIMカードのサイズが大きい場合は使用できないので事前に確認しましょう。

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