格安スマホを選ぶ時のポイントを解説

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格安スマホを選ぶ時のポイントを解説

格安スマホの選び方1【月額料金、スペックと機能、SIMカードの種類】

月額料金

格安スマホの月額料金は利用するオプションによって大きく変動します。そのため自分が望むオプションを考慮して月額料金を計算した場合、広告や料金比較表などに掲載されている月額料金と掛け離れていることが少なくありません。

そのため、月額料金を比較して契約する格安スマホを選択する場合は、最初に自分が利用するサービスや機能などを把握しておく必要があります。そして格安スマホを販売するMVNOの中には、公式ページで料金シミュレーションのサービスを行っている会社があります。こうしたサービスを利用することで、仮に契約した場合の月額料金を簡単に計算できます。

スペックと機能

高価な大手キャリアのスマートフォンと比較すると格安スマホのスペックは低いですが、最新の3Dゲームなどを利用しないかぎり使用感に大きな違いはありません。しかし機能に関しては違いがあり、格安スマホの多くは海外製なので「おサイフケータイ」などの日本の独自規格を利用したサービスにあまり対応していません。

そのため、これらの機能を利用したい場合は対応した機種の格安スマホを探すか、自分が所持する対応機種のスマートフォンで利用可能な格安SIMを探す必要があります。

SIMカードの種類

大手キャリアから格安スマホに乗り換える方で、格安SIMに挿し替えることで現在のスマートフォンを格安スマホとして使用したい場合は、SIMカードの種類をチェックする必要があります。

SIMカードには「SIMカード」「microSIMカード」「nanoSIMカード」という3種類のサイズがあり、SIMカードがスマートフォンのSIMスロットよりも小さい場合はSIMカードアダプターを利用してサイズを大きくできます。

しかし、SIMカードが大きすぎる場合に小さくはできないため、所持するスマートフォンのSIMスロットと格安SIMが同じサイズかよく確認することが大切です。

格安スマホの選び方2【MNPの時期、データ容量と通信速度、音声通話、SMS機能】

MNPの時期

MNPとは契約する携帯電話会社を変更しても同じ電話番号を継続して使用できるサービスのことです。しかし、MNPが適用されると以前のSIMカードが使用できなくなるため、新たに契約したMVNOから格安スマホや格安SIMなどが送られてくるまでスマートフォンを使用できない場合があります。

そのため現在は、電話によってユーザーが切り替えのタイミングを決められるなどのサービスを用意してこうした空白期間を解消するMVNOが増えています。店頭で契約する以外に空白期間を回避する方法がないMVNOもまだ存在するため、契約の際によく確認する必要があります。

データ容量と通信速度

格安スマホにも大手キャリアと同様に速度制限が存在するため、決められた上限を超えたデータ通信を行うと通信速度が大幅に低下します。利用できるデータ容量が多い料金プランも存在しますが、一般的に月額料金はデータ容量に応じて高額になります。

また、データ容量と通信速度は連動している場合が多く、利用できるデータ容量が多いと通信速度が遅くなり、通信速度が速いと利用できるデータ容量が少なくなります。そのため、自分の利用状況に合った条件の料金プランを選択することが大切です。

音声通話機能

格安スマホや格安SIMを利用する場合に、音声通話機能の有無を選択できます。音声通話機能を利用すると、データ通信専用のSIMカードを利用する場合と較べて月額料金が700円程度高くなるため、それまで契約していた料金プランで音声通話機能をあまり使用してなかった方は、乗り換えの際に音声通話機能の必要性を再検討しましょう。

SMS機能

MVNOによってはデータ専用サービスを選択したあと、さらにSMS(ショートメッセージサービス)機能の有無を選択できる場合があります。

メッセージのやり取り以外にも、アプリの初期登録やオンラインで銀行のサービスを利用する際の本人確認などに利用される場合がある機能ですが、利用すると月額料金が150円程度高くなるので過去に利用していない方はSMS機能が無い料金プランを選択しましょう。

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