格安でスマホを使える人はどんな人?契約内容と小技二つを紹介!

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格安でスマホを使える人はどんな人?契約内容と小技二つを紹介!

携帯電話料金を少しでも安くするには

「携帯電話の料金、もっと安くならないかな…」スマホだけでなく、自宅のネット回線も含めて月々の通信費が数万円となれば家計は逼迫。もっと安いプランや業者はいないのかと思わずため息。しかし中には携帯電話の料金をとことん抑えて、自宅と合わせて1万円以内のユーザーもいます。彼らはどうやってスマホの料金等を抑えているのか?そのテクニックを紹介します。

基本はMVNO事業者と契約する事

まず料金を安くするには、格安SIMや格安スマホを提供しているMVNO事業者と契約が必須となります。料金プランや事業者により異なるものの、大手通信事業者と比較すると料金の安さは段違い。

MVNO事業者に変更するだけでも、数千円安くなる事は珍しくありません。勿論、安いからにはきちんと理由があります。データ容量の制限が低いか、音声通話が話した分だけ料金のかかる従量制なのが安さの大きな理由。そこでそれらに対処する二つの小技を紹介します。

安く利用する代表的な小技2選

小技その1 通話の出来るアプリを使用

通話は電話回線を使用する…というのは過去の話。実はインターネット回線を利用して、通話する事も可能です。音声通話は通信データの中でも比較的データのサイズが小さいのでデータ容量の小さい料金プランや、高速通信を使い切って速度規制がかかった状態でも大きな影響を受けにくいというのがあります。

特に有名なのがSkypeやSNSのLINE。友だち同士ならばすぐに無料通話が出来るので若年層のみならず、家族間で使うために中高齢者でも利用している方も少なくありません。

  • 通話する時はLINEの無料通話。
  • LINEの無料通話が利用できない場所に電話する時は、自宅のPCからSkypeで話す。
  • それも不可の場合に初めて通話をする。

といった三段階に構えるユーザーもいます。

小技その2 Wi-Fiを徹底活用する

「通信費は出来るだけ安く、でもデータ容量はたっぷり使いたい!」そう思うのが人情というもの。しかしデータ容量と通信費は比例する関係なのでどちらかを削れば、それに合わせてもう片方も削られてしまいます。大体の事業者も最低の料金プランでは、データ容量は1GB以下ですが1GBではちょっと動画を見る、ゲームを遊んだだけでも、すぐに到達してしまいます。

そこで安く利用している人達に重宝されているのが駅やコンビニ、コーヒーショップ等に併設されている公衆無線Wi-Fi。スマホ本体の通信容量がデータ容量に計算されるので、Wi-Fiを利用するとデータ容量にはカウントされません。それ以外にもWi-Fiの通信速度はスマホ本体に比べて速く、安定性も高い傾向があります。

注意点としては公衆無線のWi-FiにつなげないMVNO事業者がいること。ネットは駅やコンビニでやるからと、契約した後に気がつく事態は避けたいので事前に公衆無線Wi-Fiにつなげられるか調べておく事は必須です。

もし自宅のネット環境がモバイルWi-Fiルーターであれば外出先でもつながる事と、持ち運ぶ必要がある事の条件を満たす必要がありますがスマホ本体の通信容量を気にすること無く利用出来ます。ただしこの場合も、モバイルWi-Fiルーターの通信容量や速度規制の事を調べる必要はあります。

敢えて速度規制の状態のまま利用するのも手

多少強引な手になりますが、利用状況に影響が少ないと判断出来るのであれば速度規制がかかっても利用し続けるのも一つの選択と言えます。普段の使い方がネット検索やメール、SNS。動画は見ないしゲームもしないのであれば速度規制の煩わしさよりも、料金の安さの方が勝るユーザーもいます。

無論、今のMVNO事業者との契約よりも他社の方が通信に制限が少ないと見れば利便性の面で移行も考慮しておくと良いでしょう。

まずは無駄なオプションを削ってみよう

今回は通信費を安く抑えているユーザーの小技などを紹介させて頂きました。とはいえ全てを真似して通信料金を抑えるのは難しいもの。まずは彼らの小技を利用しつつ、無駄なオプションの廃止や最適な料金プランへの変更を行いそれでもまだ削りたいのであれば、格安SIMや格安スマホへの移行を考えてみてはいかがでしょうか。

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