格安スマホの料金支払方法!クレジットカードが無いときは?

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格安スマホの料金支払方法!クレジットカードが無いときは?

多くのMVNOが登場

格安SIMと格安スマホのセットで購入出来るのがMVNOと言う通信事業者です。近頃では多くのMVNOが登場し、消費者の選択肢が増えました。タップリ使えるデータ容量6GBのデータ通信プランなら月額1500円ほどで利用出来ます。通信速度が気になると言う方でも落ちにくいMVNOと契約すれば安心です。

支払方法はクレジットカードが主流

そんなMVNOと初めて契約するとき、支払方法が気になることがありました。MVNOによって支払方法が異なるものの、クレジットカードが主流となっています。クレジットカードでは締日に確定した料金が支払日に口座から引き落としされます。わざわざ口座から出金して支払すると言った手間はかかりません。インターネットで振込手続きすると言った面倒な作業も不要です。

MVNOの支払に利用するものはポイント還元のあるクレジットカードがおすすめです。月額1500円でも年間で18000円の支払になります。ポイント還元1%のクレジットカードなら18000円の1%、180円分のポイントが貯まります。端末を一括購入したいと言ったときにもクレジットカードがあると便利です。

40000円の端末を1%ポイント還元のクレジットカードで購入すれば、400円分のポイントが付きます。MVNOだけではわずかなポイントでも他のクレジットカード利用代金の引き落とし、公共料金、普段の買物などの支払をまとめることで大きなポイント獲得に繋がります。1年後には商品に交換出来るほどのポイントが貯まる可能性があります。

クレジットカードが無いときは?

殆どのMVNOで20歳未満の未成年者では契約が出来ません。クレジットカードで支払するときは本人名義のものが必要です。しかしクレジットカードは高校生を除く18歳以上からの発行となっています。本人名義のクレジットカードが無く、MVNOと契約出来ない未成年者と言った方は困ることがありました。

そんなときは親名義でMVNOと契約し、親名義のクレジットカードで支払すると言う方法があります。

デビットカードで支払出来るMVNO

中にはデビットカードで支払出来るMVNOがあります。デビットカードは15歳以上の高校生からの発行となっており、クレジットカードの発行が受けられない未成年者でも大丈夫です。デビットカードでもクレジットカードと同じように加盟店での買い物に利用することが可能です。クレジットカードと違い、デビットカードでは即時決済となっています。

支払に利用出来るのは銀行口座の入金分だけ、クレジットカードのようなショッピング枠の範囲ではありません。そのため審査不要で発行して貰えると言うメリットがあります。大手キャリアから月額料金の安いMVNOに乗り換えたいけど、審査のあるクレジットカードでは合格するかどうか不安と言ったときはデビットカードがおすすめです。

その代わりに入金不足が生じているとMVNOへの支払が出来なくなるために注意が必要です。審査不要のデビッドカードでは審査ありのクレジットカードより契約者の信用力が落ちます。そのためデビットカードで支払出来るMVNOは少ないのが現状です。対応しているかどうか、MVNOのホームページで確認して下さい。

口座振替も可能

クレジットカードもデビットカードも無いと言うときに便利なのが口座振替です。銀行口座を登録するだけ、後は口座から引き落としされるために手間がかかりません。ただしデビットカード同様、入金不足には注意して下さい。ギリギリでは入金不足が生じやすいため、常に余分に入金しておくのがおすすめです。会社勤務の方は給与振込先の銀行口座を登録すると良いでしょう。

ただしクレジットカードと違い、口座振替では即時契約が出来ず、格安SIMと格安スマホが自宅に届くまで時間がかかることがあります。クレジットカードを持っていて急ぎで格安スマホを使いたいと言うときには不向きとなっています。

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