安く買って安く使う!格安スマホ端末を安く買う方法と注意点2つ

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安く買って安く使う!格安スマホ端末を安く買う方法と注意点2つ

オークションやフリマサイトで待つ

MVNOの格安スマホ端末を安く買うのであれば、やはり一番良いのはオークションやフリマサイトで、お目当ての格安スマホが出品されるのを待つことでしょう。

格安SIMや格安スマホを使う人の中には、ガラケープラスデータ専用端末といったふうに2台持ちで使う人も少なくないです。しかし、いざそうして2台持ちで使い始めると、結局のところ格安スマホや、格安SIMを入れることが出来るSIMフリーのスマホが別に必要ないのではないかと思う人もいるのです。

だから、意外と中古市場には格安スマホや格安SIMを入れることが出来るSIMフリースマホが売られることも多いのです。そしてそういうところに売られているものは、一般的な中古ショップで買うよりもはるかに安く買うことが出来ます。だから、この方法が一番安く買える方法であることは間違いないでしょう。

端末を安く買えれば、通信速度の制限にかかりづらいプランを選ぶことも出来るでしょう。通信速度の制限にかかりづらいプランはその分月額も高いですが、端末代を抑えることが出来ればトータルの支払い額はそれでもむしろ安くなることがあります。

せっかく格安スマホを使うのに、逐一通信速度が遅くなってしまっていたらイライラも募りますし、どうせなら速度制限にかかりづらいようなプランで契約するべきです。そのためにも、オークションやフリマサイトは積極的に覗くと良いでしょう。

特にねらい目なのはフリマサイト

オークションとフリマサイトが、安く買えるところの代表格ではありますが、中でもフリマサイトはねらい目でしょう。オークションも、安いことには間違いありません。しかし、オークションの場合は、年齢層が比較的に高めだという難点があるのです。

年齢層が高めということは、そもそもの格安スマホあるいは格安SIMを入れることが出来るSIMフリー端末の定価が高いことが多いということになります。年齢層が高くてある程度金銭的にも余裕があるわけですから、当然スマホを買う時にも端末のデータ容量などが多いものを選ぶことになるでしょう。

しかしデータ容量が多ければ多いほどに、端末の値段はあがっていきます。そして当然、ある程度高い値段で買ったものを売る時には、少しでもその値段に近い値段で売りたいと思うものです。だから、オークションサイトで売られている格安スマホや、格安SIMを入れることが出来る端末は、中古でもやや高いことがあるのです。

多少高くてもデータ容量が多いものが欲しいというのであれば、むしろその方が好都合でしょうが、単純に安く本体を仕入れたいのであれば、やはり年齢層の低いフリマサイトの方が良いでしょう。

中古の携帯屋で買う

中古の携帯屋さんや、あるいは中古の家電ショップでも、格安スマホや格安SIMを入れることの出来るSIMフリー端末は安く買うことが出来るでしょう。

もちろん一旦そうした店舗を通していることになるので、オークションやフリマサイトで買うよりはやや値段は高くなる可能性が高くなります。しかし、その代わりにこういう店舗で買うことには一つのメリットが生じてくるのです。

ある程度の保証が付くことが多い

それが、ある程度の保証が付くことが多いということです。もちろんそれは新品で買った時のように、1年2年くらいの保証が付くとかのしっかりした保証ではない事も多いです。しかし、オークションやフリマサイトで買ったものには全く保証がつきません。

だから、極端なことを言えば、たとえばそれが実はちょっと動きのにぶい端末だったとしても、そのまま使わざるを得なくなるのです。もちろん厳密には色々と争う方法もあるでしょうが、いちいちそうして争っている時間も手間もすごく勿体ないので、オークションやフリマサイトで買った端末がいまいちなものだったとしても、大体の人は泣き寝入りをしてしまいます。

店舗で買って保証がつけば、少なくとも買ってすぐに後悔するということはまずなくなるでしょう。

実機を触れるのも大きい

そしてこういう中古ショップでは、実機を触ることが出来るというのも大きいです。オークションやフリマサイトでは、残念ながら実機に触れることは出来ません。しかし、中古ショップであれば店舗があるわけなのですから、実機を触ることが出来ます。

実機を触って直接確認すれば、実は意外と傷があったとか、なんとなくボタンの押し心地が悪いとか、そういう問題点にも気が付くことが出来るでしょう。傷であれば写真でも何とか見えることもありますが、押し心地や触り心地などの端末差はまず触らなければ分からないでしょう。当たり前ですがMVNO各社、色々工夫して格安スマホを販売しているはずです。

だからそもそもそれぞれによってもそうした触り心地や押し心地は違うはずです。だったら買う際にもその違いを確認してから購入した方が良いでしょう。

使用状況に注意して購入しよう

中古で買えば格安スマホや格安SIMを入れることの出来るSIMフリースマホは安く買う事も出来るわけですが、中古で買う際には、まず使用状況に注意して購入するようにしていきましょう。格安スマホというのは、電化製品です。そして電化製品というのは等しく消耗品だと言えます。だから、ハードに使われているものはそれだけ寿命も短くなるのです。

スマートフォンで特にダメージを受けやすいのは、電池でしょう。たとえば同じスマートフォンを2年間使用していると、2年たつころには電池が全然もたなくなってしまっていたという経験がある方も多いのではないでしょうか?電池はそれだけダメージを受けやすいのです。

いくら格安で買えたからといって、朝充電100パーセントだったスマホがお昼過ぎには20パーセント30パーセントくらいになっているというのでは使い物になりません。だからそういうものを買わないようにしないとならないのです。

なるべく最近のモデルを買えば良い

ではどうしたらそうした電池のトラブルに合わなくなるでしょうか?そうするためには、中古で売られているものの中でも、なるべく最近のモデルを買うようにすればよいのです。MVNO各社、毎シーズンどんどん新しいスマホを出しています。

ということは、多少新しいものでもどんどん売られていくということになります。だから、つい最近出たようなモデルでも、中古市場で見かけることはあるのです。そういう物は、使用状況がそこまで悪かったということは考えづらいでしょう。

元々の値段との開きがありすぎるものを選ばないようにする

中古市場で格安スマホや格安SIMを入れることが出来るSIMフリーのスマホを買う際の注意点として、元々の値段との開きがあり過ぎるものを選ばないようにするということも言えます。なぜなら元々の値段が高いものが、中古市場で安く売られていたとしたら、それはリスクが高いということになるからです。

安いのには理由があることが多い

ネットオークションやフリマサイトで買う場合には、たんに早く売れてほしくて安く値段を設定しているということもありますが、これが実店舗で購入する場合には、まずそうした理由で安くなるということはないでしょう。安く売られていることには、理由があるのです。

そしてその理由は、先に挙げたような使用状況の悪さによる電池へのダメージだったり、あるいはボタンなどの反応が悪かったり、あるいはどこかに軽く傷がついていたりとか、そういうことになるでしょう。

なので、一見安く買えているようでも、実際にはあまり良くないものを安く買ってしまっただけで、すぐにまた買い替えないとならず、結果損をするという可能性もあると言えるのです。だから、あまりに定価との開きがある中古品は避けた方が良いでしょう。

定価を調べてから買おう

ということはつまり、中古で格安スマホや格安SIMを入れることが出来るSIMフリースマホを買うのであれば、それの定価を調べてから買わないとならないということになります。今の時代それくらいであれば、ちょっと検索すればすぐに出てきますから、気に入ったものがあったらすぐに値段を調べるクセをつけておきましょう。

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