比べてみると大きな違いが!格安スマホの安さの秘密!

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比べてみると大きな違いが!格安スマホの安さの秘密!

大手通信会社のスマホはかなり高い

大手通信会社のスマホの価格は、格安スマホに対して数倍するものもあります。これは元々付加機能が多く、人によっては全く使わない機能も多いからです。例えば音質にあまりこだわりのない人からすれば、ハイレゾ音源などは無用のものとなります。おサイフケータイもスマホに通信機能のみを求める人には無駄になってしまいます。

大手通信会社のスマホは使いこなせれば非常に高機能な面がありますが、使い切れない機能が出れば非常にもったいない部分があるのです。割引などが多く、高価であることを感じないこともネックになっています。大手通信会社は2年縛りや有料オプションのセット申し込みで端末の割引を行うケースが多く、初月が無料になるなど工夫を凝らしています。

しかし、実際は24回の分割にされているだけで、数万円は払わなければいけないケースがあるのです。また、途中解約となれば違約金が発生するためさらに高くついてしまうこともあります。盗難や紛失が起きてしまうと、それだけ端末の価格負担が重くなるという現実もあります。割引が目立ちすぎて実質的な負担額が把握し辛くなっている点も理解する必要があるのです。

その点、格安スマホは非常にシンプルになっています。格安SIMとのセット購入で割引が適用される場合もありますが、基本価格自体が安いからです。エントリー機では1万円を切るようなものから、アプリ等を軽く遊ぶことを前提とした端末も2万円前後の価格で購入することができます。一括購入のハードルも低く、分割手数料の節約もしやすくなっています。

もちろん、24回の分割購入も可能です。あまり意識はされないものの、スマホ自体が高価なもののため端末から考えてより安いものや、使いやすいものを選んでいくのが大切なのです。もちろん、MVNOでも高級機は購入可能で、大手通信会社との差もそれほどなくなりつつあります。

格安SIMだからと言って通信速度は極端に落ちない

格安SIMと格安スマホで気になることが、データの通信速度です。MVNOは基本的に大手通信会社の通信網の一部を借りる形で運営されています。高速通信も一般化しているため、格安SIMなどを利用したからと言って極端に通信速度が遅くなることはないのです。ポイントになるのは契約プランの方です。

一部のMVNOでは基本料金を下げるために、通信速度とデータ容量を大幅に制限するプランも用意しています。メールや簡単なネット検索しかしない人の需要にこたえるためのものです。一方で、高速通信を活かすために20GB以上の大容量プランを用意する企業も増えています。

GPSアプリの利用や旅先からの動画配信など使い道も広くなっており、ますます便利になっているのです。回線網は大手と同じものを使っているため、安定性が高いのも強みです。料金が安いからと言って品質が悪いというわけではないのです。MVNOはインターネット経由で契約ができるケースが主流でしたが、実店舗で扱うケースも増えています。

トレンドに敏感な人はいち早く格安スマホなどを利用しており、ネット経由契約に不安を持っている人がまだ乗り換えずにいると言う現実もあります。実店舗であれば実際の端末を見ながら選ぶことや、不安な時や操作がわからなくなった時に相談しやすいというメリットがあります。

サポート窓口に電話するのに抵抗を感じる人や、通信回線が一つしかなく乗り換えに不安を感じる人もいるからです。それぞれのメリットを生かす形で競争が生まれており、サービスの充実や価格競争が進んでいる面もあるのです。新たなサービスが生まれる余地はまだあるため、定期的に自分の契約を見直しつつ、よりお得なプランに乗り換えるのもおすすめです。

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