「格安SIM」これを目安にお得乗り換え!ポイント5選

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「格安SIM」これを目安にお得乗り換え!ポイント5選

そもそも格安SIM・格安スマホって?

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キャリア3社が月額6000〜7000円程度を相場にサービスを展開している中、格安SIMではなんと月額1000〜2000程度でサービスを受けることができます。その秘密は何なのか?それは、

  • 回線を大手通信キャリアから借りている
  • ショップ展開などのコストを削減
  • データ通信量を制限している

この3点にあります。

例えるならば、あなたが「ケーキが食べたいなあ」と思いお店に向かったとしましょう。これまでは1ホールのケーキしか売っておらず、少しだけ食べたい人も仕方なく1ホールぶんのお金を出していたという状況でした。しかし、その1ホールのケーキを買い付け、切り分けてから販売する屋台が登場しました。

この屋台はケーキ屋さんのようにお店を構えたり従業員を何人も雇ったりしていませんが、そのぶんコストを抑えることができます。お客さんの需要に細かく応じられるのがこちらの特徴です。これが、格安SIMの仕組みです。また、格安スマホとはそれらのSIMカードが使用できるスマホのことです。MVNO各社から、格安SIMとセットで販売されていることもありますね。

なんといっても大手キャリアと比較した場合、より自分が使う通信量に細かく合わせたプランを選べるところが魅力です。さらに嬉しいのは、回線自体は大手キャリアのものを借りて使用しているため通信速度やカバーしているエリアは変わりません。「今のプランだと毎月通信量を持て余してしまう……」という方、必見ですよ!

選ぶ基準はここ!自分にあったプランは?

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まずはSIMカードのサイズをチェック!

SIMカードには、標準SIM・microSIM・nanoSIMの3つのサイズがあります。使用したい端末に対応するサイズはどれなのか、はじめに確認しておきましょう。

格安SIMはどの端末でも使えるわけじゃない!?

これまでは、キャリアから販売された端末にはそのキャリアのSIMカードしか使うことができませんでした。「SIMロック」と呼ばれるものです。しかし現在はSIMロックの解除が義務化され、ショップや各社のウェブサイトから解除の申込みができます(なお、SIMのロック解除に対応していない端末もあるので確認が必要です)。

また、もとよりキャリアの縛りを受けていない「SIMフリー」と呼ばれる端末も販売されています。端末も新しく購入したい人はSIMフリー端末も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

料金の払い込み方法に注意!

現在、ほとんどのMVNOのサービスがクレジットカードでの支払いのみ対応しているという状況です。クレジットカードを持っていない場合や、情報流出への危惧から利用したくない場合は選択肢が狭まってしまうのでご注意を(もちろん口座振込に対応しているブランドでも十分なサービスが受けられます)。

音声通話を使う?使わない?

格安SIMには、「音声通話SIM」と「データ通信SIM」の2つがあります。音声通話のオプションがつくぶん、同じデータ使用量で比較すると音声通話SIMの方が月額700円程度高くなります。スマホに使用する場合は、基本的には音声通話SIMが必要になると思います。

しかし、「LINEでの通話やIP電話が使えれば十分」という人や「ガラケーとの2台持ちで、そちらの安いプランで通話ができる」という人はデータ通信のみのプランで使用料を抑えることができます。

重要!月に何GB使用する?

最後にプランを決めるポイントは、自分が一ヶ月に何GB使いたいのか、という点です。MVNO各社のサービスを並べていくと、月のデータ通信量を1GBごとに刻んでいくことができ細かな設定が可能です。いちど端末の設定などから自分が一ヶ月にどれだけデータ通信をしているのか確認してみることをおすすめします。普段たくさん使っているようで、実はほとんどWi-Fiでの通信だった、なんてことも……?そんな場合はぐっと抑えることができますよ!

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