MVNOの通信容量無制限プラン、デメリットはないの?

MENU

CLOSE

MVNOの通信容量無制限プラン、デメリットはないの?

MVNO業者の格安SIMにはデータ通信専用と音声通話対応がある

e2bab8c7a4953e1f22240ad3a2ed66a3_s

大手キャリアと比較すると大幅にスマホ料金が安いと人気なのがMVNO業者です。MVNO業者には大まかに分けて2タイプの格安SIMがあります。データ通信専用と音声通話対応があり、データ通信専用は文字通りデータ通信のみとなっています。しかし音声通話対応の格安SIMじゃないと音声通話ができない訳じゃないです。

データ通信専用の格安SIMでも050plusやSmartalkなどのIP電話アプリを利用すれば050番号が付与され、固定電話や携帯電話への通話ができるようになります。音声通話対応と比較するとデータ通信専用のほうが料金が安いため、特に050番号でも問題ないと言う方ならデータ通信専用を選んだほうがお得です。データ通信専用の中には容量は少なくなるものの、数百円程度で利用できるMVNO業者が多くなっています。

MVNO業者では従量制プランと定額プランと2種類のプランを用意している場合があります。従量制プランは使った分だけお支払いしていくと言う特徴があります。定額プランでは契約時のデータ通信量を超えると送受信最大200kbpsまでと通信速度の制限が掛かります。

データ通信専用を選んだ時に気になるのが、容量の少ないプランでデータ通信と通話と両方利用すると、すぐに契約時のデータ通信量を超えてしまうと言う点です。200kbpsまで通信速度が落ちてしまうと満足なデータ通信ができない恐れがあります。

通信容量無制限プランを用意するMVNO業者

最近では通信容量無制限プランを用意するMVNO業者が登場しました。通信容量無制限プランなら容量を気にせずに利用できると言うのが一番のメリットです。画質により異なるものの、ネットで動画を見ると1分当たり3MBから4MBほどのデータ通信量が必要と言われています。

10分も見たら30MBから40MB、それを10日間続けたら300MBから400MBも消費してしまいます。スマホでゲームしたり音楽をダウンロードしているとさらに多くのデータ通信量を消費します。通信容量無制限プランはそんな方にピッタリなプランです。

通信容量無制限プランには意外なデメリットが

fffa003c1b330b1bc0b402abcb376ff2_s

何かとメリットが多いものの、通信容量無制限プランには意外なデメリットがあります。通信容量無制限プランでありながら、3日間で1GBを超えると通信速度に制限が掛かると言うMVNO業者が多いのです。3日間で1GBを超えないように利用すれば制限が掛からないものの、3日間で1GBを超えるようなヘビーユーザーの方は注意が必要です。

さらに通信容量無制限プランを提供しているMVNO業者は意外に少ないと言うデメリットもあります。契約を検討しているMVNO業者で通信容量無制限プランがあるのかどうか、事前に調べておいて下さい。その他にも格安スマホの保存容量には限りがある点にも注意が必要です。格安スマホだと保存容量が少なくなるため、microSDカードなどを別途用意して下さい。

無料WiFiスポットで節約

ヘビーユーザーの方はWiFiスポットを活用し節約すると言う方法があります。WiFiスポットは駅や宿泊施設、飲食店などいろいろな場所にあり、無線LANでインターネットに接続する事が可能です。WiFiスポットでインターネットをすればMVNO業者契約時のデータ通信量は消費しないのです。

BIGLOBE SIMと言うMVNO業者では指定のプラン契約でWiFiスポット1ライセンス無料で提供しています。通常1ライセンス1か月当たりの料金250円が無料になるためにお得です。しかし6GBのライトSプランと12GBの12ギガプランが対象となっており、通信容量無制限プランでは無いです。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧