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速度無制限のSIM比較

YouTubeのような動画サイトを見ている時、モバイルゲームをやっている時。

速度制限が入ると本当にがっかりしますよね。

普通にネットを見ていても次のページに行くことさえできない。

アプリでニュースサイトを見ようとしてもいつまでも読み込めない。

経験した人間にしか分からないもどかしさですよね!

格安SIMは気になるけど、他に比べて速度が落ちることが多い、という噂をちょくちょく耳にします。

安かろう、悪かろうにならないために、事前にきっちりチェックしておきましょう。

ヘビーユーザーのために、速度無制限の格安SIM情報を集めてきました。

 

まず。

速度無制限と容量無制限はセットで使わないとヘビーユーザーには意味がないので、要領無制限、つまり使い放題のプランがある格安SIMを探していきましょう。

 

U-mobile

株式会社U-NEXTが提供する格安SIM、U-mobile。

USENがもともとの母体とあって、「ネットも通話も音楽も」というUSEN MUSIC SIMなどの特徴的なプランも展開されています。

◆U-mobileの速度無制限プランの特徴は?

U-mobileの速度無制限プランは、「U-mobile LTE使い放題」です。

・LTEのインターネットが使い放題

・どれだけ使っても月額変わらず

・ドコモのエリアに対応

独自のU-NEXT Wi-Fiポイントも全国82000カ所以上もあり、快適に高速インターネットを使用することができるようになっています。

◆U-mobile 気になる金額は?

U-mobileの速度無制限プランは3パターンあります。

 

速度無制限プラン一覧

 

プラン名

金額

縛りあり/なし

U-mobile 通話プラス

LTE使い放題

2980

6カ月

U-mobile 通話プラス

LTE使い放題2

2730

12カ月

U-mobile データ専用

LTE使い放題

2480

なし

 

◆ホントに速度制限は入らないの?

実は、公式ページの下の方に小さく「他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間での大容量データの送受信が確認された場合は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。予めご了承ください。」という記載があります。

具体的なGB数は不明ですが、インターネット上に出回っている情報をもとに検証したところ、1日当たり400MBを超えると速度制限がかかる可能性は高いようです。

 

格安スマホのUQモバイル

本来のUQモバイルは知らなくても、個性的なガチャピンやムックは分かる!という人が多いであろうCMが話題のUQモバイルは、UQコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

◆UQモバイルの速度無制限プランの特徴は?

UQモバイルの速度無制限プランは、「データ無制限プラン」、または「データ無制限+音声通話プラン」です。

・月間データ容量無制限で送受信最大500kbps

これはSIMのみのプランで、端末と一緒に購入する場合には適用されないようです。

◆UQモバイル 気になる金額は?

UQモバイルの速度無制限プランは2パターンあります。

 

速度無制限プラン一覧

 

プラン名

金額

縛りあり/なし

SIMのみ購入の方向けプラン

データ無制限プラン

1980

なし

SIMのみ購入の方向けプラン

データ無制限+音声通話プラン

2680

12カ月

 

◆ホントに速度制限は入らないの?

HPをチェックすると「ネットワークの品質および利用の公平性確保を目的に、通信速度の制限を行います。」という記載があります。

HPには、以下のような条件が例として挙げられていました。

・直近3日間の通信量が6GBを超えている場合

これから計算した結果、使用料が1日当たり2GBを超えると速度制限がかかる可能性は高いようです。

 

TSUTAYAのスマホTONE

CD・DVDレンタル、本の購入等で誰もが一度はお世話になっているであろうTSUTAYAが提供している格安SIMがTONEです。

プラン、端末は1つのみとシンプルです。

◆TONEの速度無制限プランの特徴は?

TONEには端末もプランも1つしかありません。

・ドコモのLTE/3Gサービスエリアに対応

・通信速度500kbps~600kbps程度

◆TONE 気になる金額は?

TONEの速度無制限プランは基本プラン1つのみです。

 

プラン名

金額

縛りあり/なし

使い放題

基本プラン

1000

24カ月

 

ですが、TONEは使用できる端末がオリジナル品と決められているため、基本料金以外に端末代が必須となります。

◆ホントに速度制限は入らないの?

公式ページに注意書きとして「動画再生・アプリのダウンロードなど帯域を大量に占有する通信は、公平性を担保するため制限を行います。」という記載があります。

HPには、以下のような条件を例として挙げていました。

・1日の通信量が300MBを超えた場合、過去3日間で累計の使用量300MBを下回るまで通信制限が入ります。

・直近3日間の通信量の累計が300MBを超えた場合には、それを下回るまで通信制限が行われます。

これから計算すると、1日当たり100MBを超えると速度制限がかかる可能性は高いようです。

 

nuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している格安SIMがnuroモバイルです。

ここに「時間内なら速度・容量関係なく使い放題」というプランが存在します。

◆nuroモバイルの「時間プラン」の特徴は?

時間プランは、毎日5時間という時間制限はありますが、その間は高速データ通信使い放題、容量も上限なしという何とも嬉しいプランなのです。

ちなみに翌日への繰り越しはありません。

◆nuroモバイル 気になる金額は?

nuroモバイルの「時間プラン」には2パターンあります。

 

時間プラン一覧

 

プラン名

金額

縛りあり/なし

データ通信のみ

時間プラン

2500

12カ月

データ通信+音声通話

時間プラン

3200

12カ月

 

◆ホントに速度制限は入らないの?

もちろんその5時間の間は入りません。

しかし、高速通信のタイミングは「弊社のシステムで一定時間内に高速通信に切り替えるべき通信量を検知次第、5分高速時間をユーザーへ自動付与します」とあり、いつ使うかこちらが選べないのが難点です。

 

もう1つ、ぷららモバイルがあったのですが、残念ながら2017年11月30日をもってサービス終了の運びとなったそうです。

とても残念・・・。

 

おまけ・大容量のプランがある格安SIM一覧

一般的に私たちが使用しているデータ量は、普通にしていれば3~5GBあれば結構足りるのだそうです。

でも、Wi-Fiがなくてこれ1台でガンガン使うぜ、という方だとそうはいきません。

とすると、ここはやはり容量いっぱいまでは速度制限がかからないプランを知っておくべきでしょう。

ということで、今までご紹介したところにプラスして容量の幅が広いmineo(マイネオ)、BIGLOBE SIMも検証をしてみました!

 

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は・ケイオプティコムが提供している格安SIMです。

ドコモ回線を使ったプランとau回線を使ったプランを選べます。

◆mineo(マイネオ)の最大データ容量は?

最大で30GBまでのプランを選ぶことができます。

◆データ通信速度は?

DプランはXi(クロッシィ)相当が受信最大225Mbps、送信最大50Mbps、そしてFOMA相当が受信最大14Mbps、送信最大5.7Mbps。

Aプランはau 4G LTE相当が受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsとなっています。

◆プランの料金は?

データ通信のみ、090音声通話プラスの2種類を掲載しています。

 

Dプラン金額

Aプラン金額

30GB(データのみ)

5900

5900

30GB(090音声通話プラス)

6600

6510

 

BIGLOBE SIM

インターネットプロバイダの老舗、ビッグローブが提供している格安SIMがBIGLOBE SIMです。

◆BIGLOBE SIMの最大データ容量は?

最大で30GBまでのプランを選ぶことができます。

◆データ通信速度は?

Xi(クロッシィ)+FOMAエリアでの速度は、受信最大682Mbps、送信最大50Mbpsとなっています。

◆プランの料金は?

データ通信のみ、データ通信SMS付き、そしてさらに音声通話がついたプランの3種類を掲載しています。

 

金額

30GB(データ通信のみ)

6750

30GB(SMSプラス)

6870

30GB(SMS+音声通話)

7450

 

◆速度・容量無制限ならU-mobileに軍配!

価格、高速で使える日々の容量等を考え合わせると、現時点では、計算上ではありますが、1日あたり400MBまで安心して高速インターネットが楽しめるU-mobileがベスト、と言えそうです。

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