スマホ選びは大切!スペックと持ちやすさから選びたい

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スマホ選びは大切!スペックと持ちやすさから選びたい

スマホで何をしたいのか考えて性能で選ぶ

どこのMVNOの格安SIMに申し込みをするのかプランごとに検討しますが、どの格安スマホを選べばいいのかも大事な検討課題です。格安スマホを選ぶ基準は、何をしたいのかによってそれぞれ変わってきます。

ネットの閲覧ができればいいという人ならそれほど性能にはこだわらなくてもかまいませんが、頻繁に動画を再生したりゲームを楽しんだりしたいという人は、スマホの性能にはこだわった方がいいでしょう。スマホの性能を見ておきたいところは、大きく3つあります。

CPU

CPUは、スマホの頭脳にあたる部分です。CPUはGHz単位で表示がされていますが、この数字が大きくなればなるほど処理速度が高くなると覚えておけば大丈夫です。そして、CPUにはコアがあります。コアとは頭の数を意味するのもので、コアの数が多くなれば処理する頭脳が多くなるため処理速度が上がっていきます。

コアが2つあるのはデュアルコア、コアが4つのものをクアッドコアというようにそれぞれ表記しています。インターネットの閲覧を素早くしたい、アプリを素早く使いたいという人は、格安SIMの通信速度も大切ですが、CPUの性能も大切だと覚えておいて下さい。

メモリー

メモリーは、2GBや3GBのように容量で表示されているので、メモリー容量が大きいと性能が高いのは分かりますよね。メモリーは作業スペースの意味で、1度に多くの作業をするのならメモリーの容量が大きい方が作業はしやすいです。

たとえば、いくつものアプリを同時に使いながら調べものをしたり、いくつものゲームを楽しんだりしたい人は、メモリーは多い方が有利です。ちなみに、最近の格安スマホは2GB~4GBのメモリーを積んだ製品が多く出回っています。

ストレージ

ストレージは、16GBや32GBのように表示がされています。ストレージの容量は、画像や動画の保存ができる量を意味しますので、ストレージの容量が大きくなればなるほど、スマホの本体にたくさんの画像や動画を取り込めます。スマホの中にたくさんの画像や動画を保存したいというのであれば、ストレージの大きいものを選ぶようにすることです。

ただ、最近はクラウドサービスへ画像や動画を保存できるようになりました。クラウドのプランによって保存ができる容量は異なりますが、スマホのストレージよりも多い容量を用意しているクラウドサービスは存在します。

そのため、スマホに画像や動画を一時的に保存しておいて、クラウドに保存できたらスマホの中の画像や動画を整理することは珍しくはないので、あまりストレージの容量にはこだわらなくてもいいのかもしれません。クラウドサービスを頻繁に使うのなら、MVNOのプランを確認してデータ容量に余裕を持って使うか、Wi-Fiに接続して使うようにしたいものです。

持ちやすさは大事

格安スマホを選ぶ際には、持ちやすさを考えて選ぶことも大切です。どの位の大きさでどの位の重さなのかは、ホームページをチェックすれば簡単に分かります。大きいサイズがいいという人もいれば、小さいサイズがいいという人もいますので、それぞれ好みで選ぶといいでしょう。

しかし、あまりにも大きいものや重たいものを選んでしまうと、長時間の操作をすると疲れてしまいます。操作に疲れてしまうと、高性能のスマホを買っても意味がないので、自分にとって持ちやすいものを使うのが、長く格安SIMと格安スマホを使う秘訣なのかもしれません。

また、大きさを選ぶ際に考えておかなければならないことは、カバーをつけるのかを考えておくことです。カバーをつけることによって持ちやすさは変わってきますので、格安スマホを選んだ後のカバー選びも重要になってきます。

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