TSUTAYA(TONE)とはどんな会社なの?)のスーツ

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TSUTAYA(TONE)とはどんな会社なの?)のスーツ

TSUTAYAと聞けばぱっと思い浮かぶのが店舗やオンラインでの「本、CD、DVDの購入・レンタルサービス」かもしれません。

しかし、実はそれだけではなく、映像配信サービスであるTSUTAYA TVや採用募集専門サイト「おしごと発見T-SITE」、Tポイントを使って遊べるソーシャルゲーム満載の「TSUTAYA オンラインゲーム」なども運営し、2015年にはTSUTAYA独自の格安SIMである「TONE」をリリースしています。

月額は何と一律1,000円、端末も、子どもからシニアまで誰に対しても使いやすい作りにした専用端末1種類のみ。

「スマホは欲しいけど、何をどうしたらいいか分からない」「種類やプランが多すぎてなかなか決めきれない」「ちょっと持ちたいだけなのに、料金が高くて悩んでいる」というような方には待ってました!なタイプの格安SIMとなっています。

TSUTAYAのスマホ、TONEが月額1,000円という破格のお値段でサービスを提供できるのは、やはり大手だから。

製造・通信・販売、そしてアフターサービスまでを一手に担えるからこその金額なのです。

TONEを手掛けているTSUTAYAは、1983年の3月に大阪にて創業し、2017年1月の時点で国内外の店舗数1,421店とかなりの数になっています。

そして最近では、地域ごとに特色のある新店舗を出店し続けており、その効果もあってか、活字離れが叫ばれて久しい中、22年もの長い期間成長を続け、2017年の2月には書籍・雑誌の年間販売総額1308億円を達成という快挙を成し遂げています。

創業者であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の代表である増田宗昭氏の祖父が営んでいた事業の屋号が「蔦屋」であったことから蔦屋→TSUTAYAになったと言われていますが、江戸時代に写楽を世に送り出したと言われる敏腕プロデューサー、蔦屋重三郎から取った、とも言われています。

「映画、音楽、本を1つのお店で買える、借りられる」という、今ではごく当たり前になっている生活を最初に提案し、誰もが使えるようにしたのがTSUTAYAなのです。

事業はそこからどんどん広がりを見せ、いろんな所で使えるから、何枚もポイントカードを持たずに済む「Tカード」のプロデュースなど、私たちがきっと心のどこかで「こうだったらいいのに」「こんなサービスがあったら楽なのに」と思いつつ、無理だと諦めてしまっているような望みを形にして世に送り出し続けてくれています。

増田氏は「夢しか実現しない」と、そして夢を実現するために「約束」と「感謝」を全うしていく、と宣言しています。

次はどんな「夢」を形にして世に送り出し、私たちを驚かせてくれるのでしょうか。

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