実はこんな注意があります!格安SIMで気を付けたいこと

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実はこんな注意があります!格安SIMで気を付けたいこと

格安SIMは安い値段で十分なデータ容量が使える

月々のスマホ料金を安くしたいなら、いっそのこと格安SIMに乗り換えてしまいましょう。確かに大手キャリアでもプラン変更で数1000円の節約ができますが、格安SIMなら同じデータ容量のプランでも半額から3分の1あたりまで値段を安くすることができます。

格安SIMの相場は音声通話付きのもので5GBあたり2100円ほどです。他には3GBで1600円、7GBで2600円ほどと、2GB増えるごとに500円前後の価格変化があります。このように非常に安い値段で格安SIMが提供できるのはふたつの理由があります。

まずは自社の通信設備を持たずに大手キャリアの設備を借りていることで初期投資が最小限になります。さらに、店舗を設置しないことでショップの運営費も節約できます。他にもサービスをそぎ落とすことで負担にならない価格を実現しています。

格安SIMの契約・使用で気を付けたいこと

格安SIMの乗り換えの際には大手キャリアと色々な部分が変わるため、事前に知っておくと良いでしょう。有名なもので言えばSIMロックの解除ですがそれ以外にはこのようなポイントで大手キャリアと格安SIMのギャップを感じます。

時間帯によって急激に通信速度が遅くなる

格安SIMは通信速度が遅いとよく言われますが、その割に通信の重さを感じることは少ないです。実は問題なくネットをするための必要速度は案外遅く、通常のサイト閲覧であれば1Mbpsで十分ですし動画閲覧でも3Mbpsあれば十分です。

「最速○○○Mbps」という宣伝があるものの実際のところは大手キャリアですら20~30Mbps程度ですし格安SIMでも6~10Mbps位は出ています。よってそこまで不安がる必要はないでしょう。

ただし、MVNOは通信量が増えやすい時間帯には大手キャリア以上に急激な速度低下が起きます。特に速度が遅くなるのは昼の12時台です。昼休みに多くの人がスマホを使いだすからでしょう。格安スマホの場合は0.5GB以下に通信速度が落ちることすらあります。

SIMカードは自分で選ばなくてはいけない

MVNOはショップがないためSIMカードの契約は自分だけで完結します。基本的にはそのMVNOの公式サイトから契約します。またSIMカードだけを購入した場合はそれに合う端末も自分で探します。

端末は新品でも中古でも構いませんがSIMカードのサイズやSIMロックの有無など動作するために必要な情報は押さえておきましょう。当然、公式サイトから動作が確認されている格安スマホを確認してください。

長電話は控えること

格安SIMでは長電話を控えてください。無料通話分はついていませんし、通話料も30秒で20円かかります。これは大手キャリアのプランに比べて倍になります。そのため、結局基本的なプラン料金が安くなったのにそれ以外の部分で高くつくこともあります。他にはSMSも有料なので使い過ぎには注意してください。

そこで、LINEやFacebookのようなSNSでメッセージや通話をすればパケット通信が消費されるだけになります。この場合は通話料やSMS使用料を一切気にしなくてOKです。その他には通話料を半額にするアプリやIP電話を使うことも、スマホ料金の節約にお勧めです。

いざという時のサポートは大手キャリアの方が上

格安スマホの料金が安いのは大手キャリアに比べてサポートが必要最小限になっている部分が大きいです。大手キャリアなら当然のようにあったショップ対応も、大幅な値引きも、手厚い端末保証もありません。

よって、格安SIMを使う場合は可能な限り自分の知識かネット検索で得た情報で解決することが重要です。特に端末が壊れた時は代替機も郵送でのやり取りが求められるため数日はスマホが使えなくなることが考えられます。

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